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Sunday, February 01, 2009

また不憫な事件だね。。。

前にも同じような記事を書いたけれど、

子供が生まれてからというもの

同じようなニュースが流れていた。

自宅で出産、直後に殺害=17歳高校生を逮捕-福島

調べによると、少女は29日午後、自宅のトイレで男児を出産。その直後、刃物のようなもので頭や胸を刺して殺害した疑い。

なんていうか、なんともその男の子が不憫だと思います。

このようなことがあるから、いわゆる「赤ちゃんポスト」のようなものを設置せざるを得ないんでしょうね。

まぁ、若い恋人どうしが誤って子供を作ってしまうこと、あるいは、女性側にその気がなくてもレイプなどの犯罪で望まない妊娠、出産というのは、今後もなくなることはないと思う(なくす努力は必要だけれど)。

ただ、理由がどうあれ、この少女のように生まれた子供を殺すことは重い罪であることには変わりないし、そこから逃れることはできない。然るべき刑を与えるべきだと思う。

だけど、子供ができてしまったという点においては、女性にばかり責任を押し付けることはできないんですよね。

仮に父親がわかっているなら、彼にも相応の責任を負わせるべきだし、刑事的な責任はなくても、社会的に制裁を受けてしまうことは仕方がないんだと思う。

また、父親がわからないような場合は、「赤ちゃんポスト」とは言いませんが、なにかしらのケアをする仕組みを作るべきでしょうね。特に未成年の場合はね。

この少女については、そこまでの過程はどうあれ、殺人という罪を犯したことは紛れもない事実であり、仮に刑事的な責任を免れたとしても、それであなたが綺麗な体になったわけではないわけです。今後自分が死ぬまで、殺人という罪を背負って生きていってほしいと思います。

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Friday, October 24, 2008

ちょっと言いたい

前にあった痴漢でっち上げ事件の件で、主犯と"されている"男への判決が今日あったようだ。

元大学生に懲役5年6月=痴漢虚偽申告-大阪地裁

確かに重過ぎるよね、だって共犯の女は執行猶予つきだし、嘘かほんとかは知らないけど、基本的に女から誘ったみたいなことを証言してるわけでしょ?この男。

なんか、共犯の女があたかも犯罪に誘われた被害者みたいな感じにも受け取られかねないような、双方の判決の差だよなぁと思った。

まぁ、それはいいや。それはそれで流そうと思ったんだけども・・・

ちょっと見過ごせないブログ記事を見つけたので、敢えて書く。

Happy Time

もっと軽くてもいい、これは私と同じ考え。
それはいいとして・・・

この元大学生の行為は酷いですけど、
元はといえば男が痴漢するから、こういう犯罪が起きるわけで、
全体的に見れば、男たちの自業自得なんですよね。

あほか。
その飛躍した理屈は間違っている。

確かに痴漢は犯罪だろう。が、それを十把一絡げに男の自業自得と言い切るところがおかしい。

よく議論される、女性優遇とか言われる女性専用車両も、痴漢がいなければ必要ないわけです。

女性優遇ってのは違うと思うがw

女性専用車両は確かにそのとおりだろうが、だからあって当然と思っているところがおかしい。

男の人はこの事件の男を大悪人として重い罪にすべきと訴えることに熱中していますが、

どこをどう捉えたらそういう理屈になるのか理解しかねる。
ただ単にお前がそう思ってるだけだろう。あるいは、お前の周囲の男がそういう奴なだけだろう。

痴漢行為そのものが大きく数を減らせば、疑われた男性が安易に社会的制裁を受けることはなくなるでしょうからね。根本を見直して欲しいものです。

痴漢行為があるなしにかかわらず、無実な人が社会的制裁を受けるようなことがあっちゃダメなんだよ。この書き方だと、痴漢するのは男だから、やってもいないのに疑われた場合、その人が社会的制裁を受けることは仕方ないって書き方だろう。

例えば殺人罪が減れば、安易に殺人の疑いを受けた人が社会的制裁を受けることはなくなるのか?

稀な犯罪である松本サリン事件の河野さんは社会的制裁を受けなかったとでも?

はっきり言う。減ることはあっても痴漢の類な犯罪はなくならん。
っていうか、犯罪そのものはなくならない。それが現実だ。

※っていうか、自分が痴漢とか犯罪をするって意味じゃないぞ。

そもそもお前が根本からこの件に関して考えを見直せ。
それと変な男女間論争を展開させるな。

最後に、この人が男だか女かわからんけど、別にそれは関係なし。
この"人"の考えがおかしい。

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Friday, March 14, 2008

不処分とはいえ・・・

少し前に、女子高生がトイレで子供を出産して死なせた件について記事を書いたけど、その事件の処分が裁判所から下されたらしい。

※前に書いたのはこの記事

結果は不処分(無罪)とのこと。

女子高生の供述が真実かどうかは別として、そういう状況で女子高生が陥ったであろうパニックの程度を察すれば、この処分は妥当かなとは思う。

ただ、やっぱり何かもやもやとしたものは残る。

誰にも相談できずにトイレで出産した女子高生をかわいそうだと思う意見も多いけれど、それよりも死んだ子供のほうがかわいそうだ。

故意であれ過失であれ、どのような状況だったとしても、不処分だからといって人を殺したことが消えるわけじゃない。自分は人を殺したんだという自覚を持って、これから生きていってもらいたいと思う。

そうでなければ、死んだ子供が浮かばれない。

つらいでしょうけれど、これも自分が背負うべき業なんだと思って、今後の生活を送ってください。

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Tuesday, December 18, 2007

怖い怖い・・・

昨日といい今日といい、なんでこんなに気になる事件が多いのか・・・
今日はこれ。

<自転車事故>転倒、ブレーキレバーが目に刺さり死亡 東京

えーとあり得ないっす。

以前にも書いたのですが、私は先端(尖端)恐怖症です。

先端恐怖

意識しなければ日常生活に支障はありません。

ただ、一度意識してしまうと目を開けてられませんね。
例えば机の角でもそうだし、木の枝で尖ってるところもそうだし。

どうしても目に刺さってしまうことを想像してしまい、それで目が開けられなくなるんですよ。

なので、このニュースはもう考えられないようなことですね。

怖い怖い・・・

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Monday, December 17, 2007

酷すぎる事件

世の中のニュース全てに目を通すのは無理なんだけど、こんな事件が起きていたことを今日初めて知った。いや、もしかしたら見たけど忘れてるだけかもしれないけど。

1歳を放置死の母に懲役15年、「非情で残酷な犯行」

これはひどい。

佐世保の銃乱射事件もひどい事件だけど、個人的にはこっちの事件のほうが酷さを感じる。(佐世保事件の被害者を軽視しているわけではありません。)

10月30日から12月4日まで放置なんて、どういう精神構造をしているんだ。しかも、自分の子供に。よくのこのこ帰ってこれたもんだ。

施錠されて、待って待っても誰も戻って来ない子供の心境を思うと、想像しただけで涙が出てきそうですよ。

「非情で残酷な犯行」と裁判官が指摘していますが、そんな言葉では足りない。乱暴は発言だが、この女にも今から1ヶ月間、施錠した部屋に1ヶ月間放置させたい感じですね。

15年という刑期を長いと取るか短いと取るかは私にはわかりませんが、食事も3食取れるんだろうし、死んだ青空(そら)君よりもお前は幸せだ。(心情的には15年は短すぎる。)

でも、不幸中の幸いは、3歳の子は死なずにすんだみたい。誰かが発見してくれたんでしょうね。でも、そら君は間に合わなかったと・・・。

実は自分の子供も「そら」という名前なんです。漢字は違いますが。
しかも、今、同じく1歳です。

そう思うと、この記事を読んでブログを書かずにはいられませんでした。

こういうバカ親がいるから、赤ちゃんポストのようなものも必要と言うことになってしまうんでしょうね・・・。この事件、もし交際相手の男性も子供がいる事実を知っていたとしたら、共犯が成立しませんかね。まぁ、子供なんていないことになっていたのかもしれないし、実家に預けたなどと嘘をつかれていたのかもしれませんが。


追記

当時の記事をみつけたので貼っておきます。
長男の生命力には敬意を表します・・・。母親が帰ってきたとき、駆け寄ったらしいですよ。
不憫すぎて、泣けてきますね。


4歳生ゴミで生存、1歳放置死…21歳母を殺人で起訴

 北海道苫小牧市高砂町の市営住宅で昨年12月、無職女が男児2人を1か月以上置き去りにしたうえ、死亡した三男(1)の遺体を遺棄した事件で、生き延びた長男(4)が生ゴミや生の米、冷蔵庫内のケチャップやマヨネーズを食べて命をつないでいたことが、札幌地検などの調べでわかった。

 同地検室蘭支部は6日、母親の山崎愛美(よしみ)被告(21)(死体遺棄罪で起訴済み)を三男に対する殺人罪で札幌地裁室蘭支部に起訴した。長男への保護責任者遺棄罪での追起訴も検討している。

 同地検によると、山崎被告は兄弟を育てるのが煩わしくなり、昨年10月30日ごろ、2人にチャーハンを食べさせた後で交際相手の家に行き、12月4日に戻るまで2人を放置した。三男の青空(そら)ちゃんはすでに死亡、遺体はミイラ化していた。死因は餓死か低体温症とみられる。

 一方、長男は元気で、山崎被告が戻ってドアを開けると飛び出してきたという。

山崎被告は「2人を殺してしまおうと思った。2人とも死んでいると思ったので、(長男が生きていて)驚いた」などと供述している。

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Friday, September 28, 2007

川崎フロンターレの件

Jリーグの川崎フロンターレの件で、なんかもめてるみたいですね。

内容は以下のニュースを参照していただければいいのですが、同様の問題というのは過去にも何度かあったかと思います。

専務理事が川崎に苦言=J1リーグの主力欠場で

まぁ、過去の場合はJのリーグ戦とナビスコカップの場合だったわけですけど、リーグ戦を軽視したというのは今回が初めてじゃないですかね。

川崎は過密日程が問題だと主張するでしょうけれど、その問題は確かにあるとしても、今回の件についての言い訳にはなりませんね。もう少し浦和のように上手くやれよって感じです。

休ませたいという気持ちもわからなくはないのですが、じゃあリーグ戦で優勝を争っていたとしたらどうでしょうか?恐らく主力を出していたでしょうね。

素人が考えたって川崎が今からリーグ優勝する可能性は低いから、クラブ関係者は半分諦めているでしょうね。建前は「まだあきらめてません!」とか言うでしょうけれどw それに、仮に負けたとしたって降格のリスクも現状では低いですしね。

今回は、より優勝の可能性のあるACLに備えて休ませたってことは傍目にも明らかです。(結果敗退したことはまた別問題です。)

過酷な日程はどこでも誰でも同じなわけです。ACL出場や日本代表に借り出されるのもよいクラブの宿命です。それを言い訳にしちゃいけません。

まぁ、過密日程の問題は別途議論する必要はあるでしょうけれど、今回に限って言えば川崎側の対応はお粗末ですし、ファン軽視、リーグ戦軽視と言われても仕方がないんじゃないかと思います。

我那覇の問題もあったし、個人の不祥事ならともかくとしてチームがこのような状態では、このままだと川崎はモラルが低いクラブと思われても仕方なくなっちゃうよw

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Thursday, July 05, 2007

京都伏見区兄妹3人殺害事件

なんとなくこの事件について

母親から月に約30万円、父親供述 伏見区兄妹3人殺害

 京都市伏見区で中高生の兄妹3人が自宅で殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された父親の尾子(おおじ)光明容疑者(42)=伏見区竹田内畑町=が、京都府警の調べに対し、母親(72)から毎月約30万円を受け取り、生活費として妻(39)に渡していたと供述していることが4日、わかった。府警は、収入の先行きの不安が動機につながった可能性があるとみている。

 府警によると、尾子容疑者は母と妻、子ども3人の6人家族。妻に告げていた京都市内の室内装飾会社には勤務していなかったにもかかわらず、給料として月々約30万円を渡していた。調べに対し「母は会社に勤務していないことを知っていた。母から毎月もらい、妻に渡した」と供述したという。母あての遺書には「育ててくれてありがとう。ごめん」と書かれていた。また、2日午前2、3時ごろから3人の殺害を始めたという。


まず、この容疑者についてはある程度情状酌量の余地はあるとしても、3人を殺害した罪は非常に重いというの大前提。それは、動かしようがない。

「いい年こいて母親に金もらっておいてふざけるな!おまえが死ね!」みたいなことは言うつもりはない。

本人に問題があった、それはそのとおりなので置いといて・・・だ。

この母親も間違ったことをしたなぁと思うし、思いとは全く逆の結果になってしまったんじゃないかと思っています。
※ここから先は私の推測が入るので、正しくないかもしれません。

この母親が自分の息子の状況を知って、なぜ毎月30万を出していたのかをちょっと考えてみる。

もちろん、自分の息子が不憫と思ったのもあるとは思う。
とりあえず仕事が見つかるまでの繋ぎとして、手を差し伸べたのであろうと。

ただ、普通の親であればそこで金を渡すだけでなく、必ず不甲斐ない息子に対してハッパをかけると思うんだよね。

「あんたには妻も子もいるんだから、しっかりしなさい!」って。

それができていたのかが、まず1つ。
できていなかったんだろうな、充分には。

それと、上述したとおり、自分の息子の状況を憂いたこともあるとは思うんだけど、3人の孫のためというのが理由としては大きかったんじゃないかなと思う。

これは容疑者本人の殺害理由でもあるんだけど、すべてが3人の子供のためと思って30万出したんじゃないだろうか。(容疑者本人は、最終的にやり方を大きく間違えたわけだが。)

孫のために毎月30万を出していた母親のことを思うと、まったく逆の結果になってしまった今回の事件については、悔やんでも悔やみ切れない気持ちでいっぱいはないかと、母親の心情を察してしまいます。

あとは、このことを嫁に言わなかったのは問題だよね。
家族への隠蔽に1年以上も協力したことは、母親の誤りだったと思いますね。

本人が3人の殺害について悔やみ、反省するのは当然のこと。
それとは別に、母親の期待を裏切ったことについても十分に反省しなければならないと思います。

嫁も苦しんでいるだろうけど、元は他人なわけで、容疑者を憎むことで微々たる程度だけど(もうほんとに僅かなものだと思いますが)はけ口ができる。

でも、母親はそうはできないから、苦しんでいるだろうなぁ・・・。

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