マイナスのモチベーションアップ
人によりけりだとは思うものの、ブログを更新するモチベーションってなんだろうと、ふと思った。
2004年からブログを続けているわけだけど、一番更新をしていたのは精神的に下降気味のとき、要はうまくいってないときのほうが更新していた気がする。これ、自分以外でも一般的にそうなんじゃないかな。
毎日が充実しているなら、そもそもブログを更新する時間も必要もないのかも。
まぁ、個人的に今充実してるかって言えば、してるのかしてないのか微妙。2004年から2006年くらいかな、そのあたりは精神的にも下降気味、下降っつーかほぼ垂直に落下していた時期で、その頃の更新頻度ときたらすごいもんだったなぁと過去ログを見て思った。
ブログは自己表現のツールであることがよーくわかる傾向だよね。精神的にダウンしているときのほうが、より外部に向けて自己表現をするんじゃないかな。そこには逃避もあるんだろうし、自己の正当性を主張するなんてこともあるんだと思う。
なので、「日頃楽しいことをブログに書き留めていこう!」なんて宣伝文句よりも、「日頃思い悩んでることをブログに書き留めていこう!」というキャッチのほうがブログの記事数増えるんじゃないかと。
まぁ、マイナスのイメージがつくからそんなことは各ブログ事業者もできっこないんだけれど、うまくいってないときだからこそ、どこか自己表現できる場を求めているっていうのは、あながち間違いじゃないと思ったりします。


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