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Friday, August 07, 2009

原爆の日について

今年は例年になく広島と長崎の原爆の日について、興味があるというか哀悼の念があるというか、自身の捉え方が違う。この前広島に行ったからだろうか。(単純だwww)

元々、なにか事件や事故があったときに、興味を持つと細かい経緯を調べてしまうところがある。例えば、これも8月の事故だけれど日航ジャンボ機の墜落事故についてはものすごく調べたw

調べたところで誰の役に立つわけでもなく、ただ知的好奇心を満たすだけ。何かにまとめてるわけでもない。でも、知ることはいいことだと思ってます。

細かいところには触れないが、そんなわけで最近は暇を見つけては原爆、原子力についていろいろと検索しまくっている。(本を読まないところが自分らしいw)

広島や長崎については、いろいろと当時の資料、写真、動画、被爆者の声など、初めて見たようなものもたくさん見ているが、改めて衝撃を感じたのは(今さらながらだが)広島と長崎の原爆投下直後のきのこ雲の写真や動画ですね。写真や動画は遠めに撮っているのであまり感じないけれど、よくよく考えればあの雲の下にはおびただしい死体や惨状があったんだという事実。その事実に対して何ともいえない複雑さを感じる。

毎年この時期になると必ずと言っていいほど見る写真や資料であっても、改めて深く知ろうとすると、また違った発見や気付きがあるんだということ。

で、到底無理と言うか、個人的には核を全廃することは世界の安全保障上反対だけれど、広島や長崎が中心に核廃絶の運動をしていることについては、継続しなければいけないとも感じますね。

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