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February 2009

Friday, February 27, 2009

なんとなくめぞん一刻

めぞん一刻が読みたく、あるいは見たくなった。

アニメ版だと、最後のOP曲がすごく好きですね。

別に響子さん好きってわけじゃないですが、めぞん一刻はいいねぇ

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Thursday, February 12, 2009

被害者参加制度の続き

前に司法制度、特に被害者参加制度のことを書いたけど、今から考えれば浅はかだけど、自分では予想できなかったことが起きたようだ。

法廷で被害者に暴言 二次被害、懸念現実に

詳細は↑の記事を見てください。

確かに、こういうリスクもありえるなぁと思う。

ただ、このような暴言はともかくとして、被告人と弁護側からきちんとした反論(それが被害者からすると誠意が感じられないとしても)ができる場でなければ、ただの吊るし上げに陥り、不当な厳罰化に繋がる危険性があるとも思う。

被害者とその家族からも発言したい、それはわかる。ただ、それは加害者も同じことだ。加害者とされている人も発言はしたいんだということ、また、加害者も発言する権利があるってことを忘れてしまうと、大変なことになると思う。

被害者の思うままに刑罰が確定する世の中なんて、私は怖くてたまらない。

もちろん、加害者の味方をするつもりもない。罪を犯したのであれば、それ相応の罰を受けるべきだと思う。

ただし、それは加害者と被害者の間のバランスが重要で、どちらかに偏りすぎたとすると、とても危険なことになると思う。

どのあたりがバランスがいいんでしょうね。それは私にもよくわかりません。

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Wednesday, February 04, 2009

この世からなくしたい

このネタを扱うのは無謀と思いつつ、また、ただの妬みとか思われたり、変なコメントが着くリスクをふまえて、それでも敢えて書くw

以下、Yahoo!に掲載されていた記事

ハートつかむか「逆チョコ」 バレンタイン商戦、あの手この手

えーw 結論から言わせていただくと・・・

あほか、死んでしまえw

っていうか、そもそもバレンタインデー(チョコを渡す習慣)を抹殺しませんか?

別にもらえないからどうこうという妬みじゃなくて、なんつーか、義理が義務化しているイベントなんてバカバカしくて、いっそなくしたほうがいいんじゃないかと思ったりもするわけです。

それに輪をかけてこういったバカなキャンペーンですよ。

きっかけがないと何もできないなんて声もありますが、どんだけ受身なんだお前らw

女性からプレゼントをもらえるというのはうれしいですが、バレンタインデーはなくてもいい。

前に「クリスマス終了のお知らせ」なんてネタも流れてましたが、個人的にはその比じゃないくらいバレンタインデー(というかチョコを含めたプレゼントを渡す習慣)は抹殺したいですね。

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Sunday, February 01, 2009

また不憫な事件だね。。。

前にも同じような記事を書いたけれど、

子供が生まれてからというもの

同じようなニュースが流れていた。

自宅で出産、直後に殺害=17歳高校生を逮捕-福島

調べによると、少女は29日午後、自宅のトイレで男児を出産。その直後、刃物のようなもので頭や胸を刺して殺害した疑い。

なんていうか、なんともその男の子が不憫だと思います。

このようなことがあるから、いわゆる「赤ちゃんポスト」のようなものを設置せざるを得ないんでしょうね。

まぁ、若い恋人どうしが誤って子供を作ってしまうこと、あるいは、女性側にその気がなくてもレイプなどの犯罪で望まない妊娠、出産というのは、今後もなくなることはないと思う(なくす努力は必要だけれど)。

ただ、理由がどうあれ、この少女のように生まれた子供を殺すことは重い罪であることには変わりないし、そこから逃れることはできない。然るべき刑を与えるべきだと思う。

だけど、子供ができてしまったという点においては、女性にばかり責任を押し付けることはできないんですよね。

仮に父親がわかっているなら、彼にも相応の責任を負わせるべきだし、刑事的な責任はなくても、社会的に制裁を受けてしまうことは仕方がないんだと思う。

また、父親がわからないような場合は、「赤ちゃんポスト」とは言いませんが、なにかしらのケアをする仕組みを作るべきでしょうね。特に未成年の場合はね。

この少女については、そこまでの過程はどうあれ、殺人という罪を犯したことは紛れもない事実であり、仮に刑事的な責任を免れたとしても、それであなたが綺麗な体になったわけではないわけです。今後自分が死ぬまで、殺人という罪を背負って生きていってほしいと思います。

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