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December 2008

Monday, December 15, 2008

迷子

最近はなにかしらのニュースに対して個人的な見解を述べることが多かったわけだけど、たまにはプライベートなことも書いてみる。

先週の土曜日、嫁が川崎に行く用事があって子供の世話を1人でやらなければならなくなった。とは言っても1~2時間くらいなわけだけど。

家にいてもよかったんだけど、たまには外出するのもいいだろうと思って一緒に川崎に行ってそこで子供と待ってたんだよね。

さて、まずお昼時だったのもあって、子供がケンタッキーに行きたいと言い出しました。まぁ、どこかで軽く食べるつもりだったし、そのままケンタッキーへ。骨付きは食べさせるのが面倒なので骨なしのお肉にして、あとはビスケットを注文して店内で食べてました。

お肉の油でベタベタになることを覚悟して行ったんだけど、その骨なし肉のスティックみたいなのは意外とあっさりしていたこともあり、子供も意外とおとなしかったので食べた後も意外と綺麗でしたねw

で、その後はなんとなくMore's1階のゲーセンに。

ゲーセンと言っても基本的にゲームはしないので、ちょっとだけUFOキャッチャーでもやって子供が喜ぶようなものを取れたらいいなくらいで行ったんですよね。いやー、何年ぶりでしょうか。全部で2500円くらい使ったかな。今って、いいものだと1回200円なんですね、たけぇぇぇ。

で、戦利品は「ぷーさんぬいぐるみ」「うさぎ?ぬいぐるみ」「ドロンジョ抱き枕?」「スティッチぬいぐるみ(小)」「ミッキーぬいぐるみ(小)」でした。
まぁ、2500円使ってるんでこんなものですね。ここまでやる気は全くなかったのですが、覗いているとすぐに取れそうってのがたくさんあり、1回目ですぐに取れたのが調子にのった原因かとw

で、「ドロンジョ抱き枕」を取っていたときですよ。

子供は横にいて、私がやっているのを見ていたわけなんですが、気がついたらいませんでした・・・。

これはやばいと思い、すぐに探しまわりました。

そうしたらば、まぁ1分以内に見つけたわけなんですが、案の定、さっき取ったうさぎのぬいぐるみ(意外と大きい)を抱きかかえながら、泣いて歩いてましたね。「とーたーん」って喚きながらw

彼にとっては初迷子です。いやー、目を離してしまって悪いことをしたかなと思いました。でも、すぐに見つかってよかったです。

まぁ、ケンタッキーでカロリー高い食事をとり、ゲーセンで散在するというとても不健康な1日だった(と言っても1時間くらい)わけですが、たまには散在もいいでしょう。

で、その帰り、自宅のある駅を降りたら今度はドーナツが食べたいと言い出し、嫁もお昼を食べたなかったし、ドーナツまで買って帰りましたとさ。

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Friday, December 05, 2008

入団拒否とドラフト(長野選手の件)

先日のドラフト会議で、千葉ロッテに指名されたホンダの長野選手が入団拒否となったそうな。

この記事の反応を見ていて、以外にネガティブな記事が多いので驚いた。

「そんなにまでして巨人に入りたいのか?」

とか

「いまどきこんな人がいるなんてびっくりだ。」

とかとか。

個人的な意見を言わせてもらうと、確かにプロで大成するには遠回りだし、かなり不利なことだと思う。妥協してもよかったんじゃないかなぁとも思います。

しかしながら、自らの意志を頑固なまでに通す長野選手には今後頑張って欲しいとも思います。それほどまでに意志が固いならもう何も言わん、好きなようにやってみろ、みたいなw

そこまでして巨人に行きたいかっていうと、そこまでして行きたいんだろうさ。それが批判されることか?

他球団に行きたくないというのがどうもわがままと思われているような気がする。それってわがままなのか?

中には、巨人に行くよりもロッテのほうが大成するという意見を持っている人もいるだろうけど、それはあくまで仮定の話であり、所詮外野の意見。(ま、自分の意見も所詮外野。)

彼はリスクを取っても初志を貫徹したいってことさ。何も批判されることじゃない。

こんなことをしているとドラフト制度が崩壊するなんて思う方もいるだろう。っていうかドラフト制度なんか崩壊させちまえ。

だいたいドラフト制度に反対だから、自分w

選手の権利を全く考えず、球団側の利益だけを考えた制度でしょ。

戦力の均衡、契約金等の異常な高騰抑止、そういうものを目指した制度だと理解しているけど、やっぱり球団の利益や行きすぎ行為の歯止めだけなんだよね。

選手にとってとことん不利な制度だと思う。メリットが全くない。(ま、契約金の高騰などでプロ野球全体が崩壊しても問題だから、まわりまわると影響がないともいえない。なので、それはそれで制限が必要ですがw)

不正をするのは球団であって、選手じゃない。
そのために選手が不利益を被るなんて、本末転倒な話だ。

また、ドラフトがなければ金持ち球団だけに選手が集まるなんて危惧もあるだろう。もちろん、そういう面は少なからずある。

ただ、ドラフト以外の整備(利益の分配、贅沢税など)をする必要があることが前提になるが、ドラフトがなければいい選手が集まらない、そこまでお金がかけられないなんて企業に今後もプロ野球に参加するという特権を与えなくてもいいでしょ。別に、親会社がどこであれ、球団が存続すればいいわけよ。

ドラフトなんてなくても、戦力は均衡する。間違いない。

もちろん、時代によって強豪チーム、人気チームというのは出てくるだろう。でも、そのチームがその後何年も優勝し続けるなんてことはあり得ない。

てな感じで、ドラフト、FA、その他プロ野球の枠組み自体についてはもっと言いたいことはあるんだけど、それはまた別の機会に。

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