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September 2008

Tuesday, September 30, 2008

宗太郎君

以前にも記事として書いたと思いますが、子供が生まれてから以降、身内以外の件でも(特に年端も行かない子供について)事件や事故、病気も含めて死が伴うことについては心が痛みますね。

もちろんそれ以前でもかわいそうな気持ちは持っていましたが、所詮他人事です。かなりドライな感じ方でしたね。

年を取って涙もろくなったのも関係ありますかねww

昨日、難病の男の子が亡くなったという報道がありました。

難病・移植手術 宗太郎君逝く ハンバーガー食べたよ

リンクしたページにはまだ渡米する前の宗太郎君の写真が載っています。見た目は普通の子供ですが、もちろんこのときも大病を抱えています。

報道が伝える事実だけでも9歳という短い時間しか生きられなかったことに対して、ありきたりな言葉ですがかわいそうだと思うし、当事者じゃないにしても悔しい気持ちというのはある。

ただ、テレビの中では元気だったころの映像に加えて、合併症を起こし、頬が腫れて皮膚もただれている宗太郎君の姿も映し出されていた。WEB上の報道には写真もありました。

その動画(画像)を見て、正直涙が出ましたね。
渡米して手術する前の動画との対比で、それ以前は大病してるなんて言われなければわからないくらい元気に見えるだけに、かなりショックを受けました。

そして、ここまで苦しんでも現代社会、現代医学では救ってあげられない命もあるのだと言う事に対し、絶望とまでは言わないですが虚しさと悔しさがこみ上げてきました。

こうなることは覚悟していたと思いますが、治るために渡米したにもかかわらず、結果として死に至ってしまったことは残念でなりません。

ご両親の気持ちを考えれば、残念なんて言葉では語れないくらいでしょうね。

また、宗太郎君自身についても、どんなことを考えて苦しさに耐えていたのかを考えると、知りたいような知りたくないような感じで、この記事を書いてるだけで泣けてきそうです。

※「そうたろうを救う会」のブログも読ませてもらいましたが、すみません、悲しくて全部読むことができませでした。

私も、まだ2歳ですが息子を持つ身であり、見た目が若干宗太郎君と似ていることから、この件についてはちょっと感情が入ってしまいました。

長い間、看護生活を送られたご両親にご苦労様でしたとお伝えしたいとともに、闘病生活(特に移植手術後の厳しい時期)を耐えた宗太郎君に敬意を表したいと思います。

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Monday, September 22, 2008

命を賭けて守れるか?

痛いニュースを見ていて、以下の記事が目に留まった。

【法廷から】暴行の動機は中国人留学生の“ファックユー”

事の経緯は記事を読んで欲しいが、確かに量刑は重い気もしてしまう。

相手がどれほどの悪人であろうが、人を殺めてしまったら罰を受けるのが現代では当然のことだけれど、「挑発に乗ったバカが、行き過ぎたことをして人を殺めた」と単純に言い放ってしまうことはできないなぁと思う。

まぁ、量刑の重軽はともかくとして罰を受けるのは仕方ない。

ただ、個人的に気になったのは、痛いニュースの記事下部にある2chの反応のコメント部分。

前に電車内のレイプで誰も助けなかったとか騒いでいたけど、 女性守って、その結果は「守った」事には何の価値も無いとされて、 懲役6年とかさ・・・そら誰も守りたくなくなるわ

これ、かなりいい点をついたコメントだと思う。

力の強いものが弱いものを守るのは、当たり前とは言わないがよくあることだし、美徳の1つでもあるんだろうと思う。それが家族や知り合いならなおさらで、名誉関係なく守ろうとする気持ちは強いだろう。

まぁ、かと言って一部?大半?の女性が、男性が女性を守るのは当然だ、なんて思ってることについてはいささか反発心がありますがw

ただ、命を賭けてまでということなら、ぶっちゃけ他人までは救えないと言うのが本音かなと思う。

今回の件に話を戻すと、被害者が死んでいるので一方の主張だけで被害者が悪だとか被告は正しかったとは言えないけれど、救われるのは被告の婚約者が「刑期を終えるまで待って、結婚する」と言ってくれていることでしょう。

まぁ、自分(たち)を守ってくれたのだから当然っちゃ当然なのですが、被告にしたらこれほど精神的に救われる言葉はないでしょうね。

ま、現実はそれよりも厳しいので、刑期を終えて予定通りいくかどうかは、当人どうし(また、その家族)がどれほどの信頼関係で結ばれているかによるでしょうね。

うまくいけば美談にもなりえますが、難しい・・・

私としては、うまくやっていけることを望みますけどね。

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Tuesday, September 09, 2008

Ad Farms(アドファーム)の続き

この前も記事に書いたけれど、SecondLifeのアドファームについて。

リンデンがブログにアドファームは今後許さないという記事を出してから、具体的な施策がまだ出ていないのもあるけれど、様々な解釈がされているようです。

個人的には、以下の引用にもあるとおり、土地を16㎡のように細かく区切って広告を立てるもの(要は広告以外に使い道がないもの)をアドファームと認識していて、それを取り締まるものだと思っている。

By Network advertising we are specifically referring to the practice of using many parcels over multiple regions, especially small micro parcels where the predominant purpose of the land is to hold advertising.

しかしながら、以下の引用を見て、メジャーなところで言うと、土地販売のための広告塔(全うな居住用の土地売買利用)まで規制するというように解釈している人もいるようだ。

No more spinning, floating cubes, no more unsolicited notecard givers, no more improper use of ban lines.

これと、広告を禁止するような文章組み合わせ読むと、確かに土地売買の「for sale」看板も禁止できるように見える。実際のリンデンの考えはわからないが、個人的にはそこまで取り締まるのは現実的に無理で、若干行き過ぎの傾向があると思う。

(以下、回転して浮いている物体の件に絞って書きます。)

RLの物理法則に反するもの(RLではあり得ないもの=景観の破壊)は禁止とも読める。これを規制するのは問題だろう。

確かにRLに似せた環境を求めている人にとってはありがたい話だろう。ただ、ここはRLじゃない。既存の物理法則に反しているものがあったところで、なんら問題がない。

また、景観の問題を言う人もいるだろうが、景観なんてものは人それぞれだ。スローな熱帯のリゾート地の隣に近未来的な高層建築ができることなんてよくあることだし、低い高度(100メートルくらいとか)に浮いているスカイボックスなどもメインランドではよく見かける。このような規制を出してしまうと、不快だとか景観を破壊しているなどの要望について、歯止めが利かなくなるはず。

このような規制が行き過ぎると、前衛的な、VWならではのものを表現したい人を締め出すことにはならないだろうか。

極端な話、あの建物は汚くて景観を壊すし周囲とマッチしてないから規制しろとか、この大きな壁は目障りだから消せとか、これ浮いてて不自然だから消せとか、例をあげたらきりがない。

現実的な話、私が思っているアドファームの規制だけでもリンデンには相当なコストがかかるはずだし、システム的に規制するのは不可能。どちらにしても後追い、通報ベースになるはずで、それだって相当なコストがかかる。

というわけで、リンデンはいわゆるアドファーム(広告以外に使い道のない土地を作り、そこに広告を置く行為)以外は規制できないというのが、私の結論です。

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Friday, September 05, 2008

自民党総裁選の簡単な感想(今のところのねw)

福田さんが辞任発表をして以来、自民党の総裁選に立候補を表明する方々が乱立しているようですが、これ、非常にいい傾向なのではないでしょうか。

ともすれば、選挙などを考えれば麻生さんで決めてしまってもいいところを、選挙ではマイナスになるにしても、自分たちの信念(それが国民のためかはわかりませんがw)を持って立候補を表明することはよいことだと思えます。

派閥の争いなのかもしれませんけどね。今回はいい方に解釈しておきますw

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Ad Farms(アドファーム)

SecondLifeを運営しているリンデンラボのCEOであるJack Lindenが、ブログでAd Farms(アドファーム)に関する重大発表をしました。

これは、メインランド居住者、また、今後メインランドの購入を検討している人にとっては朗報ではないでしょうか。

Second Life and Ad Farms

The good news therefore, is that Network advertising (Ad Farming) will no longer be permitted on the Linden Mainland unless you have a written agreement with Linden Lab (essentially meaning a license to advertise).

簡単に要約すると、今後リンデンの許可が無い限りアドファームは禁止するということです。リンデンが公式に、これだけ強い発言をしたのは、リンデンがメインランドの価値向上のために今までの発言どおり力を入れていることの証明でしょう。

ただ、アドファームの定義というのは難しいかもしれません。

土地を16㎡づつ細かく区切って広告を乱立させているような場所はそれほど議論にはならないでしょうけれど、グレーな土地もあり得ます。

本人としては、純粋に自分のお店を宣伝するための広告だと言い張っても、周囲の住民からすれば景観破壊と思えるものだってあり得るわけです。

By Network advertising we are specifically referring to the practice of using many parcels over multiple regions, especially small micro parcels where the predominant purpose of the land is to hold advertising. In the vast majority of cases we believe it will be very clear whether a particular use is a violation or not but we will provide a way for people to appeal and discuss their own case with us before any action is taken. We will assess any edge cases as we encounter them.

リンデンもほとんどのケースは明確にできると言っているようですが、果たしてそれだけで終わるかどうかは微妙です。

こういう輩との対決というのはどうしてもいたちごっこになりがちなのですが、ただ、それにしてもリンデンが公式にこのような発言をしたのは大きな効果が現れると思います。

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Thursday, September 04, 2008

大人気ない行動

店員に暴行、事務官逮捕=クーポン使えず立腹か-京都

この記事を見て思い出したことがあった。

1年ちょっと前かな、子供が歩き始めた時期だからそんなものかも。

うちの犬をトリミングに出して、迎えに行くまでの間が2時間くらいあったので、その間の時間つぶしに近場のスーパーで買い物して、隣にあるマックに入ったんですよ。

休日の午後だったけど、駅前にあるお店とかじゃなくてお客さんのほとんどが車で来るタイプのマック(ドライブスルーとかある感じの)だったから、それほど混んでなくて、客席にも自分たち含めて2~3家族しか居なかった。

で、そのうちの1家族がこれまた最低な奴らでした。

原因は良く知らないです。

ただ、客席に店員を呼びつけてなにかしら文句を言っているようでした。
でも、店側も譲らないみたいで延々と話していましたね。

要は客側が不当な要求をしているみたいでした。上のニュースの事務官のように客に非がある、あるいは、店側が受ける必要が無い要求を無理やり通そうとしたんでしょうね。

で、しばらくして、その客(特に父親)が不機嫌そうな顔で席をたち、出口に向かって歩き始めました。やっと、周囲の雰囲気がよくなるなぁと思いました。

そしたら、その父親、通り道にあった灰皿?吸殻を捨てるばけつ?入れ物?タバコ吸わないのでよくわからんのですが、それを思いっきり蹴飛ばして、そのまま振り向きもせず店を出ていきました。

周囲にはタバコの吸い殻、しかも、そういうのって水が入ってたりしません?なので吸い殻と汚水が床に散乱して、ひどいことになってました・・・

しかもですよ、自分の妻と小さい子供がいる前でですよ。全く大人気ない。

まぁ、そこの客席はかなり広いところだったので自分たちが何か被害を受けるようなことはなかったのですが、後処理をしている店員さんを見て、客商売って大変だなぁって思いましたね。

もし自分が店員なら、不当な要求を突きつけられてクレームを言われたなんてことは我慢できるけど、帰り際にそのようなことをされたりしたら黙ってねーなと思いましたね。まぁ、その店員さんも悔しさを耐えていたことでしょう。

なんか、正当なサービスと不当な要求を履き違えている人って結構多いっすね。

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Wednesday, September 03, 2008

SLでのアクセス制限ってさ

自分の身の回り、また時事ネタであっても、書くネタはそれなりにあるとは思うものの、どうも書くモチベーションが出なくてかなり長い間ブログを放置しています。

まぁ、無理に更新しても意味がないのですけどね。

なので、他愛もなくSecondLifeの話題でも。
なにげにブームが去ったと言われていても、私は続けているのですw

さて、以前も書いた気がするのですが、SecondLifeではインワールドの中に自分だけの土地を持つことができます。形態は分譲購入やレンタルなどいろいろありますが、自分名義の土地を持つことができるわけですね。

ただ、そのままだと誰でも自分の土地に入ってこれますので、人によっては特定の人以外の進入を拒む設定をすることがあります。

これが、個人的には嫌なんですよね。

いや、知らない人の土地や家に侵入したいとかそういうことではなくて、景観の問題で私はものすごく気に入らないのです。

上記のような設定をした場合、設定した本人たちからは何も見えませんが、他の人から見るとその土地の周りに赤い文字が浮き出ます。

それって周りの人からすると、景観の破壊以外の何者でもないと思うのです。
ものすごく大きな建物を隣に建てられたり、広告を置かれたりされるのと、個人的には大差ない行為だと思っているんですよね。

もちろん、セキュリティの面からそうするんだと言う理屈はわかります。ただ、SLでセキュリティって何??と思うわけです。

物は基本的には盗まれない、危害を加えられることもない、あるとしたら知らない人も土地に来れてしまうことくらいかな。

だったら、迷惑行為をした人だけ禁止にしてもらって、基本的にはそういう特定の人だけ入れるっていう設定はやめてほしいんだけどなぁ。

自分たちだけの空間を得ることが、周りの住民の景観を破壊してるってことになってるわけだし、どっちを取るかとすれば自分は制限するほうは取らない。

あれって自分たちからはその赤文字が見えないってところがまたよくないよね。自分たちさえよければそれでいい感が感じられて好きじゃない。

むしろ、設定した人たちにもあの赤文字が見えるようにできないものかと思います。そのリスクがあってもセキュリティ?を維持したいならそうすればいいのにと思いますね。

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